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「館」の基本性能
■工法〜木造軸組工法
 当社の〜ひむかの家〜「館(Yakata)」は、造詣への深いこだわりを実現するために、日本の伝統工法を受け継いだ「木造軸組工法」を基本に設計を行っています。木造軸組工法は、木造建築の歴史が長い日本の建造物に最も多く用いられており、宮崎の気候風土に合った伝統的な工法です。「在来工法」とも呼ばれています。
 この工法では柱や梁で空間を作るために、広い開口部や吹き抜け等をつくることができるなど、設計プランの自由度の高いところが特徴です。窓などの開口部の高さや大きさを自由に決めることができるので、変化をつけたデザインや間取りをつくることができます。
 なお構造は、梁・桁の断面を大きく、均等に組み合わせ(1m×1mの井桁)、建物の荷重を均等に分布させています。
 外壁にも、筋違いだけでなく、構造合板を施工しているため、2×4工法と同様の6面体構造となり、地震に対し優れた耐震性能を発揮します。
●プラットホーム工法・耐震パネル
 一般の在来工法では、外力を柱や梁といった「点」と「線」だけで受け止めていますが、当社の「〜ひむかの家〜館(Yakata)」の構造は、耐震パネルとプラットホーム工法により、水平・垂直方向をすべて「面」で構成。躯体全体が「ストレススキン効果」と呼ぶ立方体としての物理的特性により、外力をバランスよく受け止めます。
プラットホーム工法 耐震パネル
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