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当社の「〜ひむかの家〜館(Yakata)」では、宮崎の気候風土に対応し、高い強度と柔軟さを併せ持つ木造軸組工法を採用。その特性を活かしながら、さらに耐震性・耐久性といった住まいの基本性能を強化しています。
構造材には、工法や建物により、もっとも適した部材を使用しています。 |
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●EW材(エンジニアリングウッド) |
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「EW材」とは、性能のバラつきが少なく、強度・精度・耐久性ともに最も信頼のおける木材・木質製品を指します。もちろん、乾燥させた木材です。
当社の家では、この「EW材」である構造用集成材を柱や梁に使用しています。
天然木に比べ、節や割れなどの強度的弱点を除くことができるため、天然木に対して1.5倍以上の強度性能が認められています。
「集成材」とは、挽き板や小角材などの部材の繊維方向を互いに平行にして、長さ、幅及び厚さの方向に集成接着した材料のことです。 |
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●KD材 |
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構造材の「KD材」とは人工乾燥させた材木のことです。生き物である木は50〜200%の水分を含んでいるため、乾燥が不十分だと強度低下、反り、割れを生じてしまいますので、構造材には、含水率を20%以下にまで落とした材木を使用しています。 |
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◎JAS(日本農林規格)認定品の木材を使用しています。 |
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当社が使用している合板や集成材は、すべてJAS認定品の木材です。
日本農林規格(JAS)とは、農林物資の取り引きの公正化や使用・消費の合理化のために法律により一定の規格と品質を規定したもので、国が全ての人が安心して使える共通の尺度を示したものです。製材のJAS規格には、針葉樹の構造用製材、造作用製材、下地用製材、広葉樹製材の4規格があり、性能基準対応となっています。 |
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